へたれシュレッダーの随感録

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zoom RSS JFC回顧録1

<<   作成日時 : 2011/01/24 00:30   >>

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最近の分をまとめて
初メイク

・pixie twich(pixie muted reverse swirling ss toe)
・reverse swirling blender

その他できた事

・PS whirl > PDX DLO

2010年10月〜12月あたりまでの練習動画


メモ

・最近様々な進展があるけれど、その中でもう一度自分の技術を、一から見直すべき時期じゃないかと感じることが多い。その方法についても、大体考えがまとまってきているので、これは実践しながら公開して行こうと思う。まあ、更に試行錯誤していかなきゃならないと思うけど。
・得意なようでいて、実はおざなりになっていることは存外多い。最近はいくつかの技術でそれを痛感している。
・不得意であることと嫌いであることは別物である。実際にルーティーンには組み入れない技術でも、単に出来ないのか、出来るのにやらないのかでは、天と地ほどの差どころではない。
・現在出来ない技術について、単純に自らの技術の低さや習熟度ではなく、身体操作の上での限界を痛感することがある。一番単純且つ判り易いなところでは自らの柔軟性の無さだが、事がそんな単純なことだけであれば苦労はしない。フットバッグ以前に、自らの体そのものを見つめ直す必要がある。
・確かにある遥かな頂を、眺めるだけで終わりたくないものだ。

JFC回顧録1

ここからはJFCについて。以前にも何回か更新しているのに第1回は変ですが、まあ管理上わかりやすいので。
さて、フリースタイルのルーティーンを考える上でまず最初に決めたことは、「ちゃんと勝負に参加できる内容にする」ということです。因みに勝負に参加するという意味は、優勝できる可能性がある、という意味です。
最も、当然それは簡単なことではなく、また時間の制約もあったため、ルーティーンを3パターン考えました。

1.最も難しいルーティーン。2〜3ドロップ程度なら優勝できる可能性あり。ただし、ほとんど出来る見込みは無い(練習で1回だけ2ドロップ。後は良くても5くらい)。場合によっては、軽く10ドロップを超える。
2.中難度。悪くても大体4〜5ドロップくらいには収まる。最悪でも7〜8ドロップといったところ。ただし、予選突破はともかく優勝はノードロップであってもまず無理。
3.最も簡単。ほぼ3ドロップ以内にまとめられる。どんなに悪くとも5ドロップ以内には持っていける。ただし、場合によっては予選突破すら危うい。

因みに、ルーティーンの組み立ては同傾向で、難易度のみ調整できるように考えてありました。
で、当日の組み合わせを見て、低難度のルーティーンでは予選突破が厳しいと思ったので、中難度のもので挑み、結果はご存知のとおり7ドロップで僅差の予選敗退。何人かにあんなに落とすとは〜といった話をした覚えがありますが、一応(最悪でしたが)想定の内ではありました。
因みに、もし予選突破できれば、結果がどんなものであろうとも、1番のルーティーンでチャレンジするつもりでした。
まあ、それはたらればの話ではあります。
でも、結果的には様々なことが経験としてわかり、また次に何をすればいいのかもかなり明確になりました。その中には、「今自分に出来ることを」といった姿勢で臨めば、恐らく得られなかったものもあるだろうと思います。
そして、今年のJFCは本気でフリースタイルで優勝を狙おうと思います(去年が本気じゃなかったわけではありませんが)。とにかく、今はひたすら技術を磨くことが必須ではありますが。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
どんどんうまくなってますよね!
ちなみに僕はあのルーチンの練習で3ドロップ以上は無かったです。
たいし
2011/01/24 11:16
ありがとうございます。
話を聞く限り、優勝圏内の人は皆それ位作り込んでますよね。
今回はいろんな意味で「甘さ」があったので、これを無くして行くことが優先的な課題ですね。
take
2011/01/29 00:34
今回はおそらくたいし君とへんも君はいつも通りカッチリ準備をしてきてそれ以外の人はおそらくそんなにしっかりやってなかったように思います。笑
いつも以上に意識が低い大会だった印象ですね>< 
おれもですけど。笑

年々意識が低くなってるような気がするんですが、日本全国的にフットバッグというスポーツが消えていっている証拠だと思います。
僕やたいし君けんぞー君TJへんも君あたりはしばらくやめることはないと思いますが
10年後20年後の日本のフットバッグシーンが心配ですね。
たくみ
2011/01/29 04:26
>たくみさん
まず、返信が非常に遅れてすみません。
最近は管理ページを開く暇もなかなか無くて…

僕は大会参加が初だったんで、ひたすら楽しかった印象ですけど、
参加し続けている人には思うところがあるという感じでしょうか。
プレイヤーが増えるといいんですが、現状では自然と増えるのは望めませんしね。何か行動を起こすべきかも知れないと思うことはあります。
まあ、一番は地道に認知度を上げていくことなんでしょうけど。
take
2011/03/06 23:50

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